【実話】コウノトリプロジェクト!?アフターコロナの社会での自己投資の考え方。

自己投資

おはようございます。

リリーバーです。

皆さんはコウノトリという鳥を知ってますか?

コウノトリは絶滅危惧種に分類されています。

1971年に野生の最後の1羽が亡くなり、日本の空からコウノトリが消えたと。

最後の生息地は兵庫県の豊岡市。

城崎温泉で有名ですよね。

その温泉も、元はと言えばコウノトリが傷を癒すために訪れたとも言われています。

絶滅の理由は我々人間。

第二次世界大戦の松林伐採。

その後の、ほ場整理や水路、田んぼの分断により、水生生物の餌が取れなくなったことと言われてます。

自分達の目の前の生活、利益を優先したために、後々、自分達の街の観光スポット、利益を失うことになり、その代償は大きかった。

その後、ロシアや中国から輸入し、人工飼育を繰り返し、研究を重ねた結果、25年後に人工授精でヒナが誕生した。

一度、失ったものは、そう簡単には戻らない。

25年でヒナが、かえったことも奇跡に近い。

大切なことは諦めずに、繰り返し、続けること。

試行錯誤を繰り返すことだと。

なかなか良い話だと思いませんか?

そして、自分には関係のない、興味がない分野でしたけど、こんなに身近な自己啓発に繋がることもある。

世の中、知らないことだらけ。

いつかコウノトリの様に大きく羽ばたきたいね!

面白いね。

これからも自己投資を続けましょ!






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