【必殺】ラテラルシンキングという考え方。自己投資。

自己投資

これは物事の考え方の話

通常、物事を進めるにあたってはロジカルシンキングという考え方が一般的だと言われています。

ロジカルシンキングとは

垂直思考。

既成概念を基に筋道を立てて深く掘り下げて考える。

ラテラルシンキングとは

前提を無くした水平方向に発想を広げる思考法。

1967年エドワード デボノが発案

(マルタの医師、心理学者)

既成概念や固定概念を取り払い、水平方向に思考を広げるため、斬新でユニークな発想に向いている。

ラテラルシンキングは既成概念に囚われず、常識の枠を外して多角的な視点と自由な発想で創造的な問題解決を図る。

ロジカルシンキングとは相互補完の関係で、組み合わせることにより、思考の幅が広がる。

ラテラルシンキングの例えでよく使われるのは以下。

オレンジが7つあります。

今すぐ3人の子供に全く、平等に分ける時はどうするか?

通常なら、1人に2個ずつ分けて、残り1個を3等分にする。

しかし、それでは大きさ、重さ、甘さが全く同じになるとは限りません。

そこでラテラルシンキングを使うと。

加工してジュースにしてしまう。

すると、量も味も平等になります。

固形で考えるのが通常で液体に変えるという発想がなかなか出来ない。

また、今すぐ公平に

という言葉を取っ払い。

今すぐではなく、将来に渡って今よりも良くする。

まさに、自由な発想がコレ。

残り1個の種を植えて、育てて、実が出来たら分ける。

結論までの過程や概念は気にしない。

これがラテラルシンキングだ。

その他の有名なものとしては

変なホテル。

価格競走ではなく、変わったホテル。

シンガポールのマリーナベイサンズ。

ホテルにプールが必要と言うのであればそれを目玉にする。

3頭高層タワーの屋上に150メートルプールを作る。

ラテラルシンキングは

成功するとも限らない。

あくまでも考え方のひとつ。

前提を疑う。抽象化する。

今までやってたからやるでは駄目。

時には斬新に、前提に捉われない考え方をしてみてはどうですか?

自己投資は最高の資産運用。






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