【事例】保険の力を知ってるかい!?アフターコロナの社会における自己投資の考え方。

保険

おはようございます。

リリーバーです。

今日はファイナンシャルプランナーに相応しい保険の話。

知ってる知らないで損得が変わる!

私が年末に経験した事例を話します。

年末休みに入った日に急にテレビが映らなくなりました!

なんでや?

色々みた結果はアンテナが電波を受信してない。

電波数字?がゼロのまま動かない。。

これは配線か何か?

電源やブレーカーまで落とし確認するも全く変わらず。

仕方ない。

普段はテレビあまり見ないけど年末年始やからな。

業者連絡するか。

電話すると早くて1月7日になります!

笑わせてくれるね。。

年末年始どうすんの?

テレビなし?

ガキ使は?

そんなこんなで諦めが悪い私は交渉の末に当日の修理を掴み取る。

しかも電話から1時間後に。

7日まで絶対無理言うたやん!

何やったの?

まあ、来てくれた兄ちゃんが愛想良かったので水に流しますが。

んで、見てもらった結果は

アンテナに繋がるブースターの故障。

原因不明です。

決して寿命ではなく、天候か、気温かそれともブースター自体が外れだったのかは、わかりませんが。

結果、業者のお兄ちゃんへの支払いは

ブースター代2万。

出張費5千円。

プラス消費税の2万7千円ほど。

年末のお正月前に痛いよね。

予定してなかった大金が飛ぶなんて。

ここでファイナンシャルプランナーとしての知識を振り絞ると。

これって火災保険。

詳しくいうと、家財保険で請求出来ないかということ。

家に取付けているアンテナの部費という、言わば家の中で必要な財産。

家財という訳です。

結果は家財保険から全額補償されました。

ブースター代だけでなく出張費の全額。

ここまでは実は想定通り。

意外だったのはお見舞いが別途支払われその額なんと8千円。

その結果3万5千円が支払われました。

これって知ってる知らないで全然違います。

皆さんにメモっていただきたいことは

先ず、家の中で故障したものがあれば、家財保険で請求出来るのではないかという疑問を持つこと。

そして故障した時の写真。

修理の見積もり。

支払った請求書を駄目もとで請求してみることです。

投資で3万5千円稼ぐことは難しいですが、保険を上手く活用すれば失わなくて済む大金を守ることも出来ます。

先ずは今、加入している保険の内容だけでも確認しときましょう!







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