【基本】FXってなに?アフターコロナの社会における自己投資の考え方!

FX

おはようございます。

リリーバーです!

今日は基本の基本。

そもそもFXって何?

副業解禁時代に話題のリスクの少ない投資方法!

皆さんはFXと聞くとどんなイメージを持っていますか?

「ギャンブルはちょっと…」「借金を背負うものじゃないの?」といったマイナスイメージが多いFXですが、実は始めやすくリスクの低い副業です。

世の中にはFXを専業にして、多額のお金を手にしている投資家がたくさんいます。

なぜリスクが低いのか、そもそもFXってなんだろ?そのような疑問を解消します。

FXは通貨の値動きを予想するシンプルな投資方法です。

毎日のニュースでアナウンサーが「今日のドル円は1ドル〇〇円〇銭でした」という言葉を聞いたことがあるでしょう。

これはアメリカのドルと日本円の価値になります。

同じ1ドルでも日本円の価値は常に変動しています。

これはドルに限らずEUのユーロ、イギリスのポンドも同じです。

投資家の売買によって通貨の価値は変わっていくため、その値動きを予想して利益を出します。

利益の出し方

FXでは通貨ペアを取引します。

通貨ペアとは2国間通貨の組み合わせです。

ドル円で言うとアメリカドル/日本円の通貨ペアになります。

ドル円が上昇すると予想した場合→ドルを買って円を売る

ドル円が下落すると予想した場合→ドルを売って円を買う

といった仕組みです。

これが実際に予想した方向に動くと利益となり、反対方向に動くと損失となります。

レバレッジ

FX特有の制度でレバレッジというものがあります。

レバレッジは「てこ」という意味があり、自己資金以上のお金を運用できる制度です。

レバレッジは国内口座で最大25倍、海外口座で最大500倍~1000倍と会社や国によって異なります。

4万円に25倍のレバレッジをかけると4万円×25倍=100万円分の通貨が保有できるという仕組みです。

つまりレバレッジが高いほど少ない資金でも多くのお金が運用できるので、見込める利益も大きくなります。

海外FXと国内FX

日本のFX会社と海外FX会社では制度が異なります。

そのため同じFXでも全く別物と考える方も多いです。

国内FXは日本の厳格な金融庁のもと運営されているため安全です。

最大レバレッジが25倍までなのでよほど無理な取引をしない限り、大きな損失を出す心配はありません。

それに比べて海外FXは少額で始めても高いレバレッジをかけることで大きなリターンを狙えます。

また相場の急変動に巻き込まれて残高がマイナスになっても、海外FX会社がマイナス分を補填する「ゼロカット」という制度があるため、自己資金以上の損失は出ない仕組みです。

双方ともに投資資金の一部を入金したうえで取引をすれば、大きなリスクを背負うこともありません。

しかしどちらも自己資金を減らすリスクが常にあるので、生活に影響のない余剰資金で行いましょう。

業者選びが大事!!

国内FXは楽天やYahoo!といった私たちの生活に馴染み深い企業が運営しているのでとても安全です。

一方、海外FXは人気No1のXMでも、FXに興味のない人にとっては馴染みのない業者です。

XMについてはFXライブラリ

https://fx-libraries.com/

XMの評判https://fx-libraries.com/xm-reputation/

という記事でどんな会社か分かりやすく解説されています。

ひと昔前までは悪質な運営をしているFX会社が多かったのも事実です。

インターネットの普及により口コミなどが盛んとなったことから悪質な会社は減ってきましたが、最初は日本語サポートの万全な安全度の高い会社を選ぶようにしましょう。

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