【寓話】ハッと気付ける。アフターコロナの社会を生きる発想!?自己啓発の考え方。

社会

おはようございます。

リリーバーです。

少し時間が取れたので。

久しぶりにブログを書いてみます。

今日のテーマは寓話。

寓話とは教訓的な内容を他の事柄にかこつけて表した例え話。

聞き手からしても興味深く、わかりやすく聞ける話で聞いた後にハッと気付けることが多い。

今日は、ある木こりの話をひとつ。

師匠の教え通り木を切ってみると1日で3本切り倒すことが出来た。

次の日は5本。

そしてその次の日は8本。

ここで1日10本を目標にして、1週間やれば50本は軽くいけると思って、次の週に挑む。

そしてチャレンジした日の初日は10本に届かず7本。

次の日は5本。

そしてその次の日は1日がかりて2本しか切れずに悩む木こり。

ここでもう一度、師匠のもとを訪れ状況を説明すると、返ってきた答えは?

力まかせに木を切り倒すことしか考えずにやっていたことが間違い。

当然、多くの木を切っていけば斧の刃は切れ味か悪くなる。

斧を研いでいるのか?

目の前のことだけに目がいき、そのプロセスを飛ばしている。

木を切る行動の前に、やるべき事をやっていない。

木こりはハッと気付き。

この日から毎日、斧を手入れするようになるという話。

日々の仕事でも日常でもありますよね。

こういうことが!?

この木こりのように、寓話は聞いたあとにハッと気付けるし、子供にもわかり易い。

だから寓話は面白い。

皆さんも一度寓話に深く入ってみてはいかがでしょう!?

アフターコロナの社会を生きるために必要な発想をみつけましょう。

まだまだ、たくさん寓話はあるので、

それはまた、別の機会に。






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