【寓話】カバはバカなのか!?そんなことない。人間も同じ。アフターコロナの社会における自己投資。

社会

おはようございます。

リリーバーです。

子供の頃にたくさん寓話を読みました。

大人になってもそれは頭の片隅に残っているものです。

だから、自分が大人になって、子供達には寓話をたくさん話してやりたい。

時には大人、相手にもハッと気付きを与えてやるために寓話を話すように意識してます。

今日の寓話は

カバさんの話。

この話を聞くとカバさんはバカだなって思うかも知れません。

しかし、皆さんも自分のことに置き換えて考えた時に同じことをしてないでしょうか?

人間はそういうものです。

では今日のお話を初めましょう。

ある日カバが池の中には自分の片方の目を落としてしまいました。

このままでは一生、片目で生活しないといけないと思い必死に探します。

しかし、池の中は濁っていて前も見えずまったく見つかりません。

周りにいる亀や魚もカバが心配になり、少し休んだ方がいいと言いますが、耳を傾けることなく、カバはあっち、こっち当てもなくただ、ひたすら探し周ります。

それでも見つかりません。

遂にカバは疲れ果て、その場に倒れてしまいます。

しばらく、するとカバの目の前に自分の無くした片目が現れたのです。

実はどこかに無くしたと思っていた片目はカバの足元にずっとあり、じたばた動き回って池の水を濁らせていたのはカバ自身。

ジタバタすることなく、ゆっくり自分の足元を見ておけば直ぐに見つけることが出来たんです。

これ、わかります!?

ピンチになった時に焦ってもがいてもドンドンどツボにハマるだけ。

そういう時にこそ、落ち着いて、周りを見る。

それはカバであっても人であっても同じ。

落ち着いて周りをしっかりみていこう!

私はいつも仕事前にコーヒーを飲んでリラックス。

今日も皆さん頑張りましょう!









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