【実は】黒澤明監督が世界の黒澤と呼ばれる理由。アフターコロナの社会を生きる自己投資の考え方!?

社会
Cinema concept. Clapperboard with film reels on the wooden table, 3D rendering

おはようございます。

RELIEVERです。

皆さん、クロサワ監督知ってますよね?

世代ではない、私も、もっと若い人達でも名前や作品は聞かれたことあるのではないでしょうか?

今回、黒澤明監督がなぜ世界のクロサワと呼ばれるかを私なりに考えてみましたので、ご紹介しますね。

あくまでも私の所感ですよ。

クロサワ監督のやってきたことを調べると色々と出てきます。

一言で言うと周りを巻き込む力に長けている、数々の伝説があります。

例えば、

当時、映画は1台のカメラで撮るのが当たり前だったころ、戦闘シーンを撮るために8台のカメラで撮影した。

これが有名な七人の侍で、これ以降、映画を撮るのにも複数のカメラが使用されるようになったと。

また撮影シーンに相応しい風を待つために荒野で3日間待機。

もうダメかという3日目に風が吹き、神風と呼ばれたなど。

まだまだ伝説はあります。

そういう伝説の一方で、この人の映画に出たい、この人と一緒に仕事がしたいと思われされる信頼関係の構築は、マスコミにもあまり報道されず、取り上げられていないとこにあったのです。

それは

撮影時間にも強烈なこだわりがあったそうです。

どんだけ納期が迫ろうが撮影時間は朝の9時から17時と決まっていたそうです。

終わりの時間が決まっていない撮影、仕事では集中力に欠け、パフォーマンスが落ちる。

裏方さんも何時に終わるか分からない仕事には手を抜いてしまう。

夜中に仕事終われば裏方はそこから片付け、そして明日の準備と。

身体壊しますよ。

そらパフォーマンス落ちますよ。

私達の仕事と一緒ですね。

何事も終わりを決めてやる時はやる。

遊ぶ時は遊ぶ。

このメルカリが、いやいや

メリハリが部下や共演者からの信頼を生み、素晴らしい作品が生まれ、世界のクロサワと呼ばれる要因になったのではないかと私は思います。

だったら私達も終わりを明確決めて、メリハリ付けた日々を送りたいですね。

今日はこんな話でした。

ではまた!









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