【生活】プレゼントでもらったものが初期不良!?返品は可能か?アフターコロナの社会を生きる自己投資の考え方。

物語

近所の商店街のたこ焼き屋のおばちゃんが2、3日お店を休んでいた。

心配になった小学校三年生の翔はおばちゃんの家に行ってみた。

すると、おばちゃんは家で寝込んでました。

話を聞くと、日々の立ち仕事で腰を悪くしてここ数日立つこともできないという。

翔はおばちゃんの腰をマッサージしてあげるが、もうガチガチの腰で翔の力では何ともならない状態だった。

おばちゃん曰くマッサージ機はあるらしい。

それは数日前に老人会イベントのプレゼントでもらった大手有名なECサイトの人気の手軽なマッサージ機とのこと。

何故、使ってないかというと新品なのに充電ができない。

これは恐らく初期不良だ。

充電器に差しても全く充電されずに赤ランプのままだと。

だから諦めてたんだって。

翔は箱の中身を見せてもうとサポートセンターの連絡先、保証書、製造番号が書いてあることを確認する。

これだけ情報があって新品ならなんとかならないかな?

翔は考える。

イッツ ショータイムだ!?

先ずはサポートセンターに電話してみる。

この商品は人気のマッサージ機で、とあるサイトでのみ独占販売していることがわかる。

しかし、どこでいつ、購入したかがわからない、購入した本人でないと補償はできないと電話の窓口の女性が答える。

ここでおばちゃんは諦めたんだって。

イベントでもらったプレゼント。

しかもイベントの主催者ではなく、そこに多く参加した老人会メンバーの誰かわからない。

大勢によるプレゼント交換だったんだそう。

新品だったのはまちがいないのに。。

翔はサポートセンターに電話をかける。

初めは同じようにいつ、誰が買ったかわからないものは返品できないサポートセンターの窓口さんはいう。

しかし、翔は以前読んだビジネス本で知っている。

サポートセンターの窓口はマニュアル通りにしか答えない。

地方の土地、コストの安い場所で人を雇用しているため言葉がなまっていることもよくあるのはこれが原因だ。

今回は製造番号もわかっている。

購入から1年経っていないことは、運がいいことに、この商品が新商品で発売から1年経っていないことが証明されている。

とあるECサイトでのみ販売されているため、プレゼントしてくれた方も、辿っていけばもともとはそこから新品で販売されたものだということは明確です。

それを直接、購入していないから、証明できないから駄目だってのはおかしな話ですよねっと。

翔は本質を突きつける。

すると直ぐに上司に確認しますと。

しばらくすると、今回は特別にお取り替えしますと。

これで一件落着。

イッツ ショウ タイム!

次の日、無事に新しいマッサージ機が送られてきて初期不良品と交換できた。

おばちゃんは早速使ってみると評判通りの良い効果が得られたそうだ。

次の日から毎日活用して毎日お店に立つようになりました。

モノを買う時にこういうトラブルにあうこともあります。

ECの場合は特にそう!

良いものを売るだけではなく、あとの対応も気持ちよくしてほしいものですね。

今回の知ってて損はしないこと。

コールセンター窓口は新人やアルバイトが多くマニュアル通りに教育されている。

そこで簡単に諦める。

泣き寝入りする人もたくさんいるんだ。

クレーマーではないけど。

やっぱりおかしなことはおかしいって言わないといけない。

そのために電話する前に必要な情報をかき集めて、決定権のある人と必ず話をしよう!

ここでは簡潔に書きましたが、お子さんにもわかりやすい、将来困らないようなお金、暮らしのトラブルを別途、書いてます。

翔はこれからも解決してくれる。

くらしのお手伝い!







コメント

タイトルとURLをコピーしました