【必見】マーケティングを考える!? 学校では教えてくれないお金のこと。アフターコロナの社会における自己投資の考え方。

社会

こんにちわ
リリーバーです。

今日は久しぶりに翔くんの登場です。
小学3年生の翔くんが今日はマーケティングを考える。

翔くんの趣味は野球と読書と将棋。
たくさん読んだ本や野球を通じて経験したこと将棋で鍛えた先を読む力で今日も問題を解決できるか?

今日も翔くんは学校から家に帰り、おやつを買いに商店街のたこ焼き屋に直行!
いつものおばちゃんが元気なく店の奥に座っていました。

何があったかを聞くと
最近の猛暑でお客さんが急激に減少しているとのこと。
こんなに暑いと熱いたこ焼きを食べたい人は少ないみたい。

何とかしてお客さんを増やすことができないか。

翔くんはこんなにおいしいたこ焼きが売れないときもあるんだなと。
よし、僕がお客さんを呼んできてあげるよ。

翔くんは早速、商店街の店の周りを確認。
すると、いつもは賑わっている商店街も今日のこの暑さのせいか人がほとんどいない。

この商店街を利用する人はどんな人が多いか思い出す。

おじちゃん、おばちゃんというよりやっぱりおじいちゃん、おばあちゃんが高齢の人が多い。
この暑さじゃやっぱりみんな家にいるのかな。

SNSでこのたこ焼き屋が美味しいいよっていっても高齢者じゃネットを活用する人もすくないから効果ないだろうし。

翔くんは頭を捻りイッツ・ショウタイム

以前に読んだ本でビジネスの基本
マーケットを考えるときはターゲットを明確にする。

ターゲット

①いつものおじいちゃん、おばあちゃん。

②新しいターゲット

どっちがいいか。

②を選択することにしよう。

おじいちゃんおばあちゃんはこの暑さでは家から出ることも一苦労。

家から出なくてたこ焼きを食べるとなると配達しかない。

ウーバーを使うか。

コストに合わないだろう。

では②にするとなると新しいターゲット層を考えないといけない。

暑い夏。

おじいちゃんおばあちゃんの高齢者は家から出れない。。。

暑い夏でも外に出れる人。。。

僕。。。

そうだ僕と同じ子供。

小学生だ。

小学生は暑い夏なんて関係ない。

しかも今は夏休み。

この子供達に買いに来てもらえばいいんだ。

でも子供達はお小遣いでたこ焼き買うか?

僕は買うけど。。

おやつではなく昼ごはん。

昼ごはんならお母さんや家の人がお金を出してくれるはずだ。

ターゲットは決まった。

次にマーケットで行うのはアテンド。

どうやって誘導するかだな。。。

次回に続く。

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