【必見】マーケティングを考える2 学校では教えてくれないお金のこと。

生活

こんにちは。
リリーバーです。

今日は前回の物語の続き。
翔くんのマネージメント。

翔くんは小学校3年生
趣味は読書と野球と将棋

過去に読んだ本や野球の経験と将棋の先を読む力を使い
数々のお金に関する問題を解決する物語。

前回、いつものたこ焼き屋のおばちゃんのお店が
真夏の猛暑の影響でお客さんが減少。

マネージメントするようになった翔くんが先ずはターゲットの変更を決意。
いつもの商店街のお客さん層高齢者から夏休み中の元気な小学生に。
そしてお客さんを集める。その方法とは。。

ターゲットを小学生に絞り。
考えることは。。
僕自身が小学生なので先ずは、自分の状況や考えをまとめてみることにする。

夏休み。学校が休みということは給食もない。
お昼は家で昨日の夜ご飯の残りや、お母さんがササッと作るチャーハンやうどん。
お母さんも忙しいからきっと、お昼ごはんを作る時間を節約したいんだな。

おばちゃんのたこ焼きは山盛りなので300円でおやつ。500円あればお昼ごはんでもお腹いっぱいになる。
今回はランチ。
500円分をいかにしてお昼時間に販売するかだ。

まずは子どもたちに食べたいと思ってもらう必要がある。
そして実際にお金を支払う親へは子どもたちからアピールしてもらうという2段階で考えてみる。

子どもたちへのアピールとなるとSNSはまだ早い。
中学生や高校生は休みの日は都会に遊びにいくため
部活帰り?→夏休みの部活は1日あることが多く。お弁当持参を考えると、部活をしていない。
塾通い、引きこもりの人になるのでやっぱり、外で元気に遊ぶ小学生をターゲットにすることで間違いなさそう。

子どもたちには直接、宣伝するのがよさそう。
あそこのたこ焼き美味しいよ。今なら3個おまけしてくれるよ。みたいな。
簡単なチラシを作ることにする。
そしてそのチラシがあれば子供たちから親にたしてアピール、説明もしやすくなるね。

子どもたちが集まる場所、公園でチラシを配るのがいいだろう。
そして、その公園に向かう途中にやっぱりいいのはポスティング。
ポスティングとはチラシをポストに配る宣伝戦略のひとつ。
家の玄関をみてどういう人が住んでいるか?
何よりも普段SNSを使用しない人にとってはやっぱりチラシ、ポスティングが効果を発揮する。

以前に読んだことのあるパスティングの反応率は販売する商品にもよるけど1000枚配れば1.2通反応がある。
今回は校区内でたこ焼きがおまけになるクーポンをつけることでかなり確率はあがると翔くんは考える。

でも、おばちゃんがやっぱり配る、ポスティングは大変。
業者に頼めばコストもかかる。

と、なるとやっぱり今回は子どもたちに公園でビラを配り親に宣伝してもらうのが一番コストもかからず
効率は良さそうだ。

翔くんの作戦
ポスティングという手法もあるけれど、今回は単価の安いたこ焼きということ、
夏休み限定で子供たちをターゲットにするということを考え、コストも時間も最低限ですむ子どもたちへの直接
ビラ配り作戦を実行

もともと校区内で誰もが一度は訪れたことがある商店街のたこ焼き屋。
おまけのクーポン券が夏休み限定でついていることもあり、夏休みの間、校区内のことも達は毎日数名たこ焼きを買いに来てくれた。

これでたこ焼き屋のおばちゃんは無事に暑い夏を売上を減らさずに乗り越えることができたんだ。
イッツ ショウ タイム。

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