【危機】アフターコロナの社会を考える? 企業の賞味期限

社会

おはようございます。

リリーバーです。

食品においては皆さん賞味期限を注意して確認されるのではないでしょうか?

お腹壊したら嫌ですよね。

食品以外でも賞味期限を私は注意してみています。

企業のビジネスモデル。

例えば、ペッパーフードサービスの運営する いきなりステーキ。

流行りましたよね。

リピーターも多かったみたいで行列も出来て店舗数も拡大。

出店の嵐でした。

そうそう、いつも、すぐ側にある~。

って、感じでしょうか?(笑)

私も1回だけ行きました。

でも、私はリピートしなかった。

何故なら、古い考えかもしれませんが、

良いものは良い場所で食べたい。

ステーキを食べるなら、目の前の大きな鉄板で焼いてもらう職人の姿、店の雰囲気、落ち着いた場所で食べたい。

その為ならお金払いますよ。

もともとステーキを食べる層は、ある程度の収入があり、美味しいものを食べるなら、ある程度のお金出しますよね。

安価で立ち食い、流行りましたけど、

実はそこまで安価ではない。

商品もお客様も本物でなければ長くは続かないのです。

特に海外進出が間違いでしたね。

アメリカ人はステーキを食べる決まった文化があるんですよ。

ステーキを食べることにステータスを感じているため、安価なステーキは食べない。

スタンディングでは食べない。

ある程度の層にならなければステーキは食べない。

その国、その国で文化も違う。

ビジネスモデルは文化に合うかどうかも大切なんです。

一気に昇り積み上がったものは、落ちる時も速い。その倍のスピードで落ちますよ。

コレは投資にも言えること。

流行って皆が行列、買いを積み上げれば、もう終わり、一気に落ちていくものです。

良い時にこそ、次の戦略を準備しておかなければ駄目ですね。

もうはまだなり。まだはもうなり。

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